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2009(Tue) 19:30
encore plus

試験返ってきた
20点満点で15点くらいのが多いんだけど
みんなが何点取ってるのか不明なので
自分がどのくらいにいるのかよくわからない
そして先生の字が汚すぎて読めない
コメントが読めない tres bien すら読めないところだった
寒い 寒い 寒い
朝がツライ 図書館もっと開けておいてほしい(あったかいから
また進化してる感が感じられなくてツライ あんまり遊んでる場合じゃない
知らないことが沢山ありすぎて恥ずかしい
でも仕事ほしい
今日めっちゃ面白いことあったの
台湾から移民した人のインタビュー聞いたんだけど、クラスの中国人はみーーーーんな台湾のことを中国の一部だと思ってるのね。
先生が、CD聞いた後に、彼はどこの出身?って聞くと、インタビューの中に中国なんて言葉、一言も出てなかったのに、みんな"中国"って迷いなく言うわけよ。
ちょっと中国の徹底教育の一端を見たようで面白かった。
面白かったので、だめ押しにクラスが終わった後、みんなにとって台湾は中国の一部なのって聞いたら、biensur! (もちろん!)っていう意見ばっかりで 一人インドネシアからの移民の子だけは、そんなの思ってるの中国人だけだけどねって冷静だったけど 面白かった。
それからその後、フランス人と話してる時に 相撲嫌いだって私が言ったわけ。なんで?って聞かれたから、いつもの調子で だってー見てて美しくない とか 脂肪が とか 裸が とか言ってたら、そんなの全然正当な理由じゃない、日本人はすぐ感覚でものを判断するからよくないね と言われてしまい愕然としました。
曰く、フランスにおいて意見を主張するには、納得できるまっとうな根拠が常に必要とされるらしい。たとえば、その人はサッカー大嫌いって言ってたんだけど、理由はコマーシャルすぎる、観客が自分のストレス解消をサッカー観戦に求めすぎてる、選手同士があんまり尊重しあわないスポーツ とかそういう主張でした。
君が言ってるのは、例えばサッカー選手が汗かいて気持ち悪い とか 選手の顔が醜い とか そういう次元の事しか言ってないよ。 って言われた。
ずーん。た、確かにそうだけどさ。普通の会話なのになにもそんなに用意しなくても、って思ったけど、その人もいつ意見を求められても大丈夫なように常になぜか?って理由を準備するのを欠かさないんだって。
フランス人手ごわいわ。
以上今日面白かった事2こ。

